運営基本方針

(1)人権の尊重とその擁護に徹すること。

(2)一人ひとりの個性を認め、尊重すること。

(3)一人ひとりの無限の可能性を引きだし、伸ばすこと。


[班活動]

 生活支援員16名で担当制とし班編成をします。各班個別支援計画に基づいた支援を実施しながら下記の5つを各班共通の取り組みとして行います。

[日常生活訓練]

基本的な日常生活動作(ADL)の獲得を目指し、一つずつ確実にできるように、各人の状態に合わせながら根気よく取り組みます。

 また、生活関連動作(APDL)の獲得にも取り組みます。

[機能訓練]

身体的な機能訓練に加え、リズム感覚や操作性等の感覚機能向上を目指した取り組みを展開します。

[運動]

散歩、ジョギング、運動具や遊戯具を用いた競技、水泳等様々なスポーツを行い、運動機能の向上・維持を図り、健康の増進に取り組みます。

[レクリエーション]

ゲーム、歌、遊戯等を通じて、心身をリラックスさせると共に、メンバー同士の協調性等を育むよう引き続き努めます。

[創作活動・生産活動]

メンバーの障害の特性を踏まえ、工作、絵画、陶芸、書道等の創作活動に取り組み、完成した作品は諸展示会に出展します。軽作業等では化粧箱の組み立て、アルミ缶つぶし等に加え、園芸療法を取り入れた作物作りを実施し、生産活動の機会の提供に努めます。